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学資保険は時代遅れの商品か?

子育て世帯に人気の学資保険を徹底検証!

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学資保険の返戻率は年々下がっています学資保険vs仮想通貨取引学資保険は明らかに効率が悪い学資保険の利率がかなり低いイクメンは簡単ではない子育ては忍耐のみ

学資保険の返戻率は年々下がっています

30年前のバブル期であれば銀行預金、定期預金の利率で年利5%あった商品も珍しくありませんでしたが、いまでは銀行預金なんて年利0.01%くらい。学資保険もバブル期は返戻率が20%ほどあった商品もあったみたいですが、残念ながら今ではマイナス金利の影響もあり年々、下がってきて、返戻率が100%を超えるのがやっと。学資保険の返戻率を比較したサイトによれば、最も返戻率が高いソニー生命の学資保険でも105%ほどとかなり低くなっています(もちろん返戻率は加入する年齢、払い込みが終わる期間によって異なります)。

日本が数年以内に利上げする可能性はかなり低いので、銀行預金の利率や学資保険の返戻率が上がることも期待できません。。

つまり学資保険の返戻率が上がるこのを待っても意味がないということです。

ということは学資保険ではなくやはり、株式投資、投資信託などで資産運用をしていかなくてはいつまで経っても自分のお金が増えることはなく、何歳になっても働かなければならないかもしれないんです。

もちろん投資にはリスクはつきものなので、学資保険よりも多少パフォーマンスが良い位の利率が目標なら、それほどリスクを取らなくても達成できる感じがするので、結論からいうと僕も当初の予定通り学資保険ではなく投資をすることに決めました。これからどこの株を買うのか?それとも投資信託にするのか?またNISA、積み立てNISA、idecoなども考えて決めたいと思います!

学資保険vs仮想通貨取引

学資保険を考えるようになって株、投資信託、為替なども勉強するようになって、この数年は日本株だけではなく世界的に株高なので株式市場に投資している人の多くが資産を殖やしているようです。

さらに昨年あたりから投資の世界で話題をさらっているのが仮想通貨です。

もちろん僕はビットコインなどの仮想通貨には投資していませんが、最近の仮想通貨の熱狂ぶりは外から見ていても怖いような感じです。。

たった1年で10倍どころか100倍、1000倍になった仮想通貨もあったみたいです。これがバブルじゃなくて何なのでしょうか?

正直言って羨ましい気持ちもあり、興味もありますが、これは投資ではなくギャンブルに近いので、学資保険の代わりに検討する商品ではありません。

ただ1つ言えることはこの仮想通貨取引によって多額の資産を築いた人は多いということです。

いわゆる億り人と言われる人も多く輩出したのではないでしょうか?このような人たちに対してネガティブな意見が多くみられますが僕は全く逆で、人よりも早く仮想通貨に目を付け、そして自分の大切なお金を勇気をもって投資し、多くのネガティブな意見に惑わされず仮想通貨を保有した結果、莫大な資産を築いたわけなので、称賛することはあっても批判することは違うと思っています。

これから仮想通貨がどのようになっていくかは分かりませんが、僕としては今後も仮想通貨市場に投資するつもりはなく、外から指をくわえて見ていきたいですね。

学資保険は明らかに効率が悪い

嫁が色々調べてくれたので学資保険への加入を前向きに検討しようと思っていましたが、10年以上預けてトータル利率が105%って効率悪すぎません?

実は僕、株を少しやっているんです。株や投資信託なら年率5%の商品なんて山ほどありますよ?

もちろん株と学資保険を一概に比較することはできませんが、学資保険が満期になるまで僕が健在だと仮定すれば、学資保険を選択する理由は1ミリもありません。これは断言できます。

だって10年以上かけて100万円が105万円になる学資保険よりも、何だったら1ヶ月で100万円が105万円になる可能性がある株や投資信託を買ったほうが理にかなっていると思うんですよ。

もちろん株や投資信託は逆に下がって元本割れする可能性もありますが、それを考えても学資保険の利率の低さには逆にビックリしています。

こんなに利率の低い商品が売れているなんて驚きです。おそらく若い年齢の世代はまだ株とか投資信託で投資をしていないために、貯金するよりはいいかという感覚で学資保険へ加入しているんだと思いますが、明らかに機会損失だと思います。

人それぞれお金についての考え方が違うので何とも言えませんが、僕としては学資保険に加入するくらいなら有望な株や投資信託に加入しますね。だって10年で5%殖えるどころか、場合によっては10年で2倍、3倍になる可能性だってあるわけですから。


学資保険の利率がかなり低い

子供が産まれたら学資保険に加入する人が多いようですが、僕たちは金銭的な事情もあって・・・、まだ学資保険には加入していません。

そして下の子が1歳になって少し落ち着いてきたので、嫁が学資保険の事を色々ネットなどで調べてくれました。

すると少し前まではまだ学資保険に加入すれば利率が良かったのですが、今加入するとかなり利率が悪く、1番、利率が良いソニー損保の学資保険でも105%くらいなんです(加入する親、子供の年齢によって利率は異なります)。

105%?つまり何年もかけて100万円、預けても子供が18歳~22歳の間に受け取れる学資金総額が105万円なんです。

確かに銀行に預けるよりは利率が良いし、仮に保険料を払っている途中で契約者である僕に何かあったときは、そこから保険料の支払いはなくなり、学資金は予定通り受け取れるなどのメリットもありますが、10年以上、預けた保険料は自由にできないなどのデメリットもあります。

これは悩みます。僕は学資保険と言ったら10年以上預ければ結構、増えると思っていたのに、こんなにも増えない物なのかと愕然としました(´△`)

ただ昔はもっと学資保険の利率も良かったみたいで、120%とか平気であったみたいです。

昨今の超低金利時代なので仕方ありませんが、正直、嫁が調べてくれる前までは前向きに学資保険を考えていましたが、100万円が105万円ではちょっと考え直さなければならないと思っています。。

イクメンは簡単ではない

今日もイクメン目指して格闘している博史です!仕事が終わって家に帰って、子供たちの笑顔を見るのがなんといっても最高の癒しであることは間違いありません。

しかし・・・、仕事で疲れているのに、帰ってまた子供たちの相手をしないといけないと思うと、チョット憂鬱になることもあります(´△`)。

もちろんいつも憂鬱になるのではなく、たまにですし、なんて贅沢な悩み、贅沢な疲労なんだと思われる方もいるかもしれませんが、これは世の中の多くのお父さんが感じていることではないでしょうか?

もう少し子供が大きくなり、手がかからなくなれば少しは楽になるんでしょうが、まだ1歳と3歳の子供の相手をすることは想像以上に体力と根気が必要です。。

子供が産まれると楽しい事ばかり想像していましたが、現実はそう甘くありませんでした。

たまには1人でのんびりしたいと思っても無理です。しかしこれは嫁も同じで、毎日、いや24時間いつも子供と一緒なので、僕以上に疲れているだろうなということが想像できます。口には出しませんけどね。

チョット今日は育児についての愚痴になってしまいましたが、たまには愚痴もおもいっきり吐き出さないとストレスが溜まってしまい、現実逃避したくなるので許してください。。

愚痴はここまでです。自分の可愛い子供たちのために、またイクメン目指して明日から適度に息を抜きながら頑張りたいと思います。

そういえば学資保険についても嫁が色々調べてくれたみたいなので、その辺のことも次回からお話ししますね(^_^)

子育ては忍耐のみ

はじめまして!2児の父親で実家の仕事を手伝っている博史、31歳です!

僕はいま、3歳の男の子と1歳の女の子、そして妻との4人家族で生活をしています。3歳の長男はいま、いたずらしたい真っ盛りで、しかも嫌々期でもあるので本当に大変です。。

食事は好きな物しか食べません!野菜なんてほぼ食べません!徹底しています!強引に食べさせることもできないので、本当に困っています(´△`)肉とお菓子系しか食べないので、身体に悪いだろ?と思うし、かといって何にも食べないよりはいいのかな?とも思うし、妻もほとほと困っています。。

また少しでも自分の思い通りにいかないと大きな声でわめいたり、地面にうずくまって動かなくなるなど、つくづく子育ては大変だなと痛感しています。。

一方、1歳になったばかりの長女は、これは男女の違いかもしれませんし、まだあまり何もわかっていないせいか、出したものは野菜でも何でも食べるし、長男に比べて本当に手がかかりません。これも今のうちだけかもしれませんが。。

長男は部屋も散らかし放題です。。妻や僕が片付けたそばから散らかし始めるし、お菓子も座って食べなさいと言っても歩きながら(走りながら)食べるので、掃除機をかけてもかけてもきりがなく、部屋を歩くたびにお菓子の食べこぼしを踏むし。。

子育ては忍耐と戦争だと聞かされてはいましたが、ここまでとは想像以上でしたよ。しかし大変なことばかりではなく、この大変さ以上に子供のいる生活は素晴らしいと感じているので、これからも忍耐強く子育てを楽しみたいと思います。

また子どもたちの学資保険についても加入するかを考えていますので、そのあたりもこのブログでお伝えできればと思っていますので、これからよろしくお願いします。


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